トヨタ・ハイラックスが復活した!

トヨタ・ハイラックスが復活した!

トヨタ・ハイラックスが復活する!

13年ぶりに日本で販売開始、世界の名車「トヨタ・ハイラックス」の気になる価格は?という記事が目に飛び込んできました。

新型ハイラックスは2015年にモデルチェンジした8代目で、10月16日より販売を開始する。2グレードが設定され、価格は「X」が326万7000円、「Z」が374万2200円。(carview!

日本では、すでに生産していない「サーフ」の方がよく売れていたと思うのですが、今回販売することになったのは、ピックアップタイプ(4~5人分の座席を確保したうえで、トランク部分がトラックのように荷物を積める形)。

写真のように、リアシートも用意され、その売り路の荷室は、トラックそのものです。

ですが、これが何と13年ぶりに日本で発売されるということで、話題になっています(ボクも興奮しています!)。

バックトゥザフューチャーでも活躍したピックアップトラックは米の若者に人気

ピックアップトラックと言えば、あのスピルバーグの名作バックトゥザフューチャーで、主人公のマイケル・J・フォックス演じるマーティーが、彼女をエスコートするのに乗っていたタイプのトラック。

映画でも、アメリカで人気のハイラックスが使われていましたね。

アメリカでは、このタイプのピックアップトラックが、若者に大人気。

今回販売されるハイラックスの特長は?

サイズがばかでかい!

まず、そのボディサイズ。

全長5335×全幅1855×全高1800mm

長さは5mを超えるし、全幅も日本の標準サイズよりは5cm以上広い。

高さはミニバンなみ。

さすが、アメリカンサイズです。

エンジンと駆動系は?

まず、エンジン。

最高出力150psと最大トルク400Nmを発揮する2.4リッター・ディーゼルターボを搭載しています。

車体はかなりでかいのですが、これだけのスペックなら、動かすのには苦労しないでしょう。

トランスミッションは6速ATのみ。

そして、特筆したいことは、ダイヤル操作で駆動方式を選択できるパートタイム4WD

高速道路や市街地では2輪駆動、不整地や滑りやすい路面では4WDと、その状況に応じて、切り替えることができます。

さらに、「ヒルスタートアシストコントロール」、「ダウンヒルアシストコントロール」、雪道やぬかるみなどでスリップした際の脱出をサポートする「アクティブトラクションコントロール」もグレード別で設定されるそうで、言ってみれば、どんな状況でも、どんな道でも、走り抜けることができる頼もしい駆動系を備えている、というところでしょう。

安全装備も充実している

・ミリ波レーダーと単眼カメラによる「プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付き衝突回避支援タイプ)」

・速度50km/h以上で走行時に作動する「レーンディパーチャーアラート」

・シフト操作時の急発進・急加速を抑制して被害を軽減する「ドライブスタートコントロール」

以上3点が、オプションではありますが、選択できます。

ハイラックスの欠点は?

ここまで、ハイラックスのいいところを書いてきましたが、では、好き嫌いは別として、欠点を見ていきましょう。

サイズが大きすぎること

このアメリカンサイズを日本の狭い街中で乗りこなすのは、結構気を使いそうです。

といっても、日本の道でもハマーは走っていますから、乗りこなせなくはないのでしょう。

ただ、最小回転半径が6.4mと大きいので、狭い道ではかなり気を使いそうです。

燃費はどうなんでしょう?

このサイズの車で、いくらディーゼルエンジンといっても、燃費はさすがに期待できないのではないか、

と思ったあなた。

何と、JC08モード燃費は11.8km/Lという実力の持ち主なんです。

当然一桁を予想していたボクは、見事にいい意味で予想を裏切られました。

新型のハイラックスを手に入れたい!

いかがでしょうか、

今流行りの、サイズがコンパクトで、燃費が良くて・・・という車たちの対極に位置するこのハイラックス、

僕にはとても魅力的に映りますが、はたして日本で受け入れられるのでしょうか?

そして、これを見てしまえば、トヨタさんにぜひお願いしたいことを言いたくなりました。

ハイラックス・サーフを復活させてほしい!!!

って、ちょっと欲張り過ぎなんでしょうか?

でも、このハイラックスのスペックで、安全装備付きのサーフってきっと魅力的だと思うんだけどなぁ。

ハイラックスやサーフの中古車情報は、ここで調べてみませんか?

ハイラックスは100万円~。ただし上もの(走行距離9000km)が300万円弱、って結構高い(*_*;

サーフは2007年式が200万円弱。年式が古くなると、当然値段も安くなる。

2000年あたりのモデルでも、100万円~。

サーフは、トヨタからの販売を待てないですから、中古車で妥協するしかないですよね。



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